豊年満作を祈願する「八戸えんぶり」17日開幕!

(掲載画像は、十和田湖で行われた「北東北3県国境祭り」での、えんぶり演舞で、地元でおこなわれるえんぶりの画像ではありません!)

 

 

八戸地方を代表する民俗芸能で、豊年満作を祈願する「八戸えんぶり」は17日、開幕する。各えんぶり組は15日、本番を目前に控え、それぞれ最終段階の練習に励んだ。

八戸市十一日町の消防団屯所では15日夜、十一日町えんぶり組の約40人が「勢ぞろい」し、4日間の本番に向けて士気を高めた。太夫の男性3人が烏帽子(えぼし)をかぶり、屯所前で付近の住民らに力強い摺(す)りを披露。威勢のいい声やジャンギの金具の音を響かせていた。

太夫を務める同市類家堤端の石橋祐さん(25)は2年ぶりの出演。「就職を機に遠ざかっていたが、久しぶりの参加で気持ちも高ぶる」と気合十分だ。

八戸えんぶりは20日まで。初日の17日は長者山新羅神社での奉納や、中心街での一斉摺りが行われる。

えんぶり撮影会は17日が長者山新羅神社、18、19日が史跡根城の広場が会場。かがり火えんぶりは4日間を通じて、市庁前市民広場で開催される。

 

 

 

記事・画像 引用・参考元 Yahoo News <デーリー東北新聞社>

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170216-00010006-dtohoku-l02

その他画像 小生撮影 (えんぶりは2月に行われる郷土芸能です!当記事掲載の画像は十和田湖で行われた「東北3県国境祭り」の際の演舞です!)