暴走老人!大いに反省する!小布施オアシスで、「スマイルサポート 運転適性検査」を受けてみる!結果は「より慎重に、冷静に!」だとさ! 

 

 

中野・飯山方面に出掛けて、順調に予定を熟し、2時ころ早々に、小布施オアシスに戻ってきた。天気は良し、結構暖かかったので、少し駐車場の脇の林などを歩いて、気分転換しようと思って、「何処に停めようか」と思って、車を走らせていたら、駐車場のど真ん中で、どえらくスペースを独り占めしている車が居た。幟などを立て、イベント風だったが、それにしては1台で、「何だろうなあ?」思いつつ、その前を通り掛ったら、声を掛けられてしまった!

 

 

「いまスマイルサポート 運転適性検査をやっているんですが、運転適性をチェックし、今後の運転の注意点が分かるので、やってみませんか!?」という事だったが、こういうものに拒否反応を示すことが多いのだが、もう帰るだけで、時間もあるからと、珍しく、やってみることにした。

 

遠巻きに結構見ている人もいて、「テレテレ!」状態だったのだが!車に上がり、いよいよ 「スタート」 やっぱり目の前にコチョコチョ動き回られて悪戦苦闘!

 

交通事故原因の大半を占めるのは「認知不足」であるという。視覚能力をゲーム感覚でチェックし、運転適性や傾向をアドバイスするとのこと。チェックは、下記の3点。その結果で総合判定を下すという。

  • 【速度の予測と判断チェック】

的確な「認知」→「判断」→「操作」のためには、それぞれの物体の動きを捉え「次の場面」まで予測する能力がものをいいます。そこから「何がもっとも危険か」「何に注意すべきか」といった優先順位付けも出来てきます。

➁【眼の動きと記憶チェック】

運転中に見えているものの中には、標識や周囲の状況、人や車など、眼でとらえて記憶しておくべきものがいくつもあります。刻々と変わる場面の中で「正しく見えて、覚えているか」をチェックしてみましょう。

  • 【眼と手のバランスチェック】

走行中、障害物があった場合、「ハンドルで回避」するか、瞬間的に的確な判断と操作が求められます。「見ることと、判断・動作の関係」をチェックしてみましょう。

 

元来TVゲームというのは苦手で、3歳の我が子とやって、コテンパンに負けた「おいら」である。この適正チェックも、中々追いつけず、悪戦苦闘の末、やっと終わらせたのである!

 

上記の3つのチェックを受けた後、

【総合チェック】まあ!①~③の集計版 なるものに移ったのである。

「3つのチェックの成績を色々な視点で確認することができます。 それぞれのチェックの得点や、全国ランキングがわかるので、繰り返しチャレンジして 上位ランクを狙いましょう。 結果に応じた様々な安全運転アドバイスも、楽しく快適なドライブの参考に してください」というものであったが、「いやいや一回でいいや!」と思ったね!

 

その結果は、「それなりの反応を示しているが、冷静に周囲を見渡し、慎重な運転に心掛けてください!」だとさ!・・「やっぱり!」と思ったね! 散歩でリラックスする筈が、結構疲れてしまった!

長野県では、こういった車が4台あり、県民の交通安全推進の為に、各地を巡っているのだそうだ! 皆さんも安全運転を心掛けましょう!」

 

参考 http://www.jaf.or.jp/eco-safety/safety/ddock/

画像 オリジナル

検査画面 画像元

http://www.jaf.or.jp/eco-safety/safety/ddock/