19年10月!楽天「第4の携帯会社」開業を目指す!…値下げ競争に注目!

総務相の諮問機関「電波監理審議会」は6日、楽天の携帯電話事業への新規参入を妥当とする答申を出した。

 

これを受け、総務省は9日に楽天を「第4の携帯電話会社」として認定する方針だ。ただ、参入計画に課題があるとの指摘が出ており、自前の通信網整備を原則とするなどの条件も付けた。

新規参入が実現すれば、2005年のイー・モバイル(現ソフトバンク)以来、13年ぶりとなる。楽天は19年10月のサービス開始を目指す。

楽天は今後の目標として、格安スマートフォン事業での設定と同水準の料金(月2000円~5000円程度)や、28年度に1000万契約の獲得などを掲げた。携帯市場のシェア(占有率)は大手3社が約9割を占めており、楽天の参入で料金の値下げ競争が進むかに注目が集まる。

 

記事・画像 引用・参考元 Yahoo News <読売新聞>

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180406-00050095-yom-bus_all

画像元 yjimage

https://search.yahoo.co.jp/image/search?p=%E6%A5%BD%E5%A4%A9%E7%AC%AC4%E3%81%AE%E6%90%BA%E5%B8%AF%E4%BC%9A%E7%A4%BE&rkf=2&ei=UTF-8&imc=&ctype=&dim=large