安倍新内閣発足即躓く!「評価しない」多数で早くも暗雲!いきなり支持率急落!国民を見くびる「安倍国難丸」!前途多難!

 

総裁3選を果たしたばかりの安倍首相に早くも暗雲だ。先月30日の沖縄県知事選の敗北がケチのつき始めで、第4次安倍改造内閣の発足を受けて2、3両日に実施された各種世論調査でもボロボロだ。

日本経済新聞の調査では、内閣支持率が前回9月調査の55%から50%に急落。改造後の支持率下落は珍しく、第2次安倍政権では初めてだ。

改造後の安倍内閣や自民党執行部の顔ぶれについては「評価しない」が44%で、「評価する」の28%を上回った。評価しない理由では「派閥の意向にとらわれていた」が26%で最も多かった。

読売新聞でさえも、内閣改造を「評価しない」が45%で、「評価する」の38%を上回った。

疑惑やスキャンダル続出だった財務省のトップの麻生副総理兼財務相の留任を「評価しない」が57%、「評価する」は36%。建設業者からワイロを貰って大臣辞任の“前科”がある甘利明の自民党選対委員長への起用では「評価しない」が41%で、「評価する」は37%だった。

一方、沖縄県知事選で米軍基地の辺野古移設に反対する玉城デニー氏が当選したことは、63%が「評価する」で、「評価しない」は24%だった。

驕れる安倍はもはや風前の灯!迷走で帆に風が絡まぬ!そのまま野垂れ死にの運命か!?

 

(私見)

政治の私物化、国民苛めの悪政を6年も続けば、流石の誤魔化し、改竄、嘘八百政権の内実は、国民にミエミエになってきている。総裁選は、この事を一層明白化させる切っ掛けになった。国会答弁と違い、追及を、「民主党の時はこうだった」などと、躱せば済んだが、自民党という共通基盤の上ではそうはいかず、石破候補に、政治姿勢をもろに批判され、隠しに隠してきた「真実」が、再び暴き出されてしまった!

その挙句、デマ・誹謗中傷の限りを尽くした「何でもあり」の沖縄知事選に、大惨敗したという「まさか!」があり、改造内閣も今までの国民を無視した閣僚で固めれば、国民の支持など得られる筈がない。それどころか、脛に傷を持つ実質犯罪者や、勉強不足な無知・無能な閣僚を、これでもかと見せ付けているのだから、喧嘩を売っているも同然である!

こんな内閣は、真面な国なら、とっくの昔に倒されて、なお且つ、首相をはじめ、身に覚えのある大臣は、「お縄を頂戴」の事態になって当然だ。そんな総裁を党紀まで変えて、なおも3年総裁をさせる自民党は、党の存在自体を自分たちで破壊させているに等しい。歴史を逆回転させて、「いつか来た道」を志向する党に「歴史的正当性」は微塵もない。

 

記事・画像 引用・参考元 日刊ゲンダイ

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/238791

画像元 yjimage

https://search.yahoo.co.jp/image/search?rkf=2&ei=UTF-8&p=%E7%AC%AC4%E6%AC%A1%E5%86%85%E9%96%A3%E6%94%AF%E6%8C%81%E7%8E%87%E6%80%A5%E8%90%BD