石破氏が反撃の狼煙あげる! 安倍首相の“改憲ヤルヤル詐欺”暴露!落ち目の三度笠政権を今こそ叩きのめせ!

「早くも反撃開始か」――。自民党総裁選で安倍首相に迫った石破茂元幹事長に対し、ネトウヨが大騒ぎだ。石破は5日、〈自民・石破茂元幹事長を生出演で直撃! 安倍改造内閣の評価は? 総裁選の裏側は〉と題したフジテレビ系のバラエティー番組「バイキング」に生出演。政治アナリストの伊藤惇夫氏とともに改造内閣について持論を展開した。

自民党の現職議員が改造内閣に批判的な論調が目立つ番組に生出演するのは珍しい。とりわけ、石破氏は新内閣発足直後、「全員野球だって言葉だけで言われても困る。何を言わんとしているのか」「もの凄く厳しい『試合』だと思う」と辛口トークを繰り広げていただけに注目が集まった。

あらためて番組で新内閣の感想を求められた石破氏は、是非は答えなかったものの、「『政治は結果』といつも安倍さんは得意のフレーズで言っていますね」とニヤリ。要するに「結果が出なけりゃ当然、退場でしょ」というホンネが透けて見えた。麻生財務相の留任批判についても「判断は主権者である国民が選挙することです。今一番大事なことは先進国最悪の財政をどうするか。人口が減り始めて高齢化率が上がる中、どれだけきちんとしたものを示せるか、それが財務大臣のお仕事でしょ」と言い、アベノミクスで経済の好循環が訪れた、という安倍首相の嘘をやんわり批判した。

 

■ネトウヨはカンカン■

極め付きは、安倍首相が前のめりになっている改憲。伊藤惇夫氏が“アベ友”の下村博文元文科相が党改憲本部長に起用されたことについて、石破氏に「下村さん、憲法論議を熱心にやったことがあるんですか?」と尋ねると、石破は軽く頭を振りながら「私の記憶にはない」とキッパリ言い切ったのだ。

自民党改憲草案の9条を起草した“改憲オタク”の石破氏が「記憶にない」というぐらいだから、下村氏が憲法に興味も関心もなく、安倍首相の改憲は「ヤルヤル詐欺」だということを暴露したに等しい。

この石破氏の一連の発言に対し、ネトウヨはカンカン。ツイッターには「新内閣をディスってるよ」と執拗に石破氏をコキ下ろす書き込みで溢れた。

チーム安倍の野球なんて、審判を抱き込み、スコアを改竄し、誰が見てもコールド負けなのにベンチに居座って「あんな人たちには負けない」と叫んでいる八百長野球に過ぎない。石破氏が反撃の狼煙を上げるのもムリはない。

(私見)

もう「死に体内閣」と言っていい程のオンボロ内閣だ! 正当性がとれない内閣だ。安倍総理のやることなすこと、国民のお為になることは存在せず、従って何時までも総理などと言って、居座られては堪らないと思われている。隠し通してきた、森友・加計事件の真実も、実は「2度とこのようなことがないように・・」と嘯いている総理自身だと大多数の国民は気づいている。もうこれ以上総理の座に固執すれば、一層惨めな辞め方しか待っていない。もういい加減年貢を納めたらどうか!?

 

記事・画像 引用・参考元 日刊ゲンダイ

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/238996

画像元 yjimage

https://search.yahoo.co.jp/image/search?p=%E7%9F%B3%E7%A0%B4%E6%B0%8F%E5%8F%8D%E6%92%83%E3%81%AE%E7%8B%BC%E7%85%99&rkf=2&ei=UTF-8&imc=&ctype=&dim=large