「低い自己評価」しかつけられない人に贈る、自信を持てるための5つの方法!

 

自信過剰は鼻につき、問題ですが、自信がなさすぎるのも物事を進めるのに支障をきたしてしまう。しかし自信が持てない人って実は結構いるのではないではないか? 自信を持つことができるようになると、学生生活や恋愛など、日々の生活の色々なことが上手く進むようになる。なぜ自信を持てないのか、その原因を探るとともに、自分に自信を持てるようになる方法を紹介します。

 

【なぜ自信が持てないの?】

 

自信とは「自分を信じる」と書きます。つまり、自信がないということは、「自分を信じられない」ともいえるのではないか?私たちは生きていく中で、知らず知らずのうちに色々な局面で自信を失っていきます。たとえば、両親や他人などに自分を否定されるようなことを言われて、それを繰り返し経験すると、自分を信じられなくなってしまいます。

 

また、「恋人に振られた」「受験に失敗した」「誰かを傷つけてしまった」など、何か悩みがあったり問題が起こったときに、それを解決できずに悩んだり、壁にぶつかって抜けられなくなってしまうと、自信喪失へとつながってしまいます。また、他人と自分をいつのまにか比較してしまい、劣等感を感じたりすることも原因となります。

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【自信を持てるようになれば】

 

自信がないと、他人の機嫌ばかりをうかがってしまったり、人に自分がどう思われているか不安でしかたがなかったり、劣等感やコンプレックスを感じ、自分に嫌悪感をもってしまいます。

 

しかし、自信が持てると全てを肯定的にとらえられるようになります。他人の顔色をうかがわなくなり、人とのかかわりにも積極的になりますし、落ち込むことがなくなるため、精神的にも安定します。また、他人と自分を比較しなくなるので、欠点も含めて自分を好きになることができます。他人の言うことも素直に受け入れられるようになるので、自然と人から好かれ、人間関係が良好に築けるようになるのです。

 

【自信を持てるようになる5つの方法とは?】

 

では実際、どうすれば自分に自信を持つことができるようになるのでしょうか。以下にご紹介します。

 

1.思いこみをなくす

 

「自分にはできない」「今までも無理だったからきっと今回も無理なはず」などという思い込みが自分に制限をかけてしまっていることがあります。このような制限は、過去の自分自身が勝手に作り上げてしまったもの。しかし、人間は常に成長する生き物です。永遠にできないということはありません。「できない」と思ったときはなぜそう思うのかを考え、自分で自分に制限をかけてしまっていることに気づいてください。そして、その制限を外して「今の自分にはきっとできる!」と信じ、チャレンジしてみてください。

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2.自分自身をほめて愛す

 

まず、紙に自分の強みと弱みを書き出してください。自信をなくしているときは自分の弱い部分ばかり見えがちですが、本当は強みもたくさんあるはずです。それと同時に自分の弱い部分も受け入れ、自分のあるがままを愛するようにしてください。弱みでさえも本当は愛すべき部分であり、自分で認め、受け入れることによって自信へとつながっていきます。

 

そして、自分をもっと褒めるようにしましょう。自分の強みや得意なものを見つけ、日常の中のどんな些細なことでもいいので、自分にはこんな特技があるんだ、自分はすごい!とほめるように習慣づけるのです。ほめているうちに、どんどん自分をほめることができるようになってきます。それは、自分が自分にほめられたくて、いいことをどんどんするようになるからです。自分をたくさんほめ、愛することができるようになれば、人としての魅力も増し、他人と良好な関係を築くことができます。自分を愛せる人は、他人を愛すこともできるからです。

 

3.他人と比べない

 

「他人と自分を比べる」。これが自信をなくしてしまう根本的な原因ともいえます。兄弟など身近な人から始まり、クラスメイトや友達など、年齢が上がるにつれてどんどん比べる対象が増えていき、気づけばいつも自分を誰かと比較し、自信を喪失してしまうのです。他人と比べてもキリがありません。「自分は自分、他人は他人」と割り切って気にしないことがいちばんなのです。「競わない・比べない・今自分ができることを精一杯やる」と自分に言い聞かせ、自分の道を進むようにしましょう。

 

4.小さな成功体験を積み上げる

 

自分に自信をつける方法として、「目標を立て、達成する」というものがあります。ただ、あまりにも大きな目標を立てると達成できずに逆効果となってしまいますので、まずは簡単な目標を立て、それを毎日達成するようにします。たとえば、「朝早く起きる」「部屋の掃除をする」など、簡単ですぐにできるようなことを目標にして、とにかくしっかり「達成した!」という実感を得ることが大切です。どんなに小さな目標であっても、この「達成感」を繰り返し味わい、積み上げることが重要なポイントなのです。たったこれだけのことですが、不思議なくらい自信がつきます! 自分との約束(目標)をしっかり守ることによって、自分を信用できるようにするのです。

 

5.成果を日記につける

 

毎日の成果(できたこと)を記録する日記をつけることも、簡単なのに効果は抜群です。たとえば、「朝早く起きられた」「◯◯先輩に笑顔で話しかけることができた」など、その日の自分の成果を1日に2~3行でもいいので記録するようにしましょう。成果を記録することで、毎日少しずつポジティブな気持ちが増え、自信がついてきます。<3日坊主にならないように!向上心を持続させる!>

 

いかがでしたか? 他にも、「得意分野を伸ばす」や、今話題の「アファーメーション(肯定的な自己宣言)」を使ってトレーニングする方法も効果的と言えそうです。自信を持つということは、簡単に言ってしまえば自分の脳に「自分はできる」と暗示をかけること。ただしそれにはやはり努力やそれなりの時間が必要になってきます。決意は固く持ち、しかし行動は簡単なものから始めていくようにして、成功体験を積み重ねていけば、きっと自信を持てるようになります!

 

引用・参考元 http://news.ameba.jp/20161017-752/