来年度に津軽・下北巡るお試しツアー実施 青森県上磯地区人・物・景観行動委員会検討

 

青森県の今別町、外ケ浜町、平内町、蓬田村の東郡4商工会でつくる「上磯地区 人・物・景観行動委員会」(委員長・中嶋久彰今別町商工会会長)は20日、青森市の青森国際ホテルで会議を開き、2017年度に首都圏から参加者を募り、津軽半島や下北半島を回るモニターツアーを行うことを決めた。

 

☝ 階段国道 339号線

 

同委員会は、北海道新幹線開業を契機に観光客を呼び込もうと、今年2月に設立。本年度は下北半島の商工会と連携しながら、津軽、下北両地域の地元住民が勧める観光地の調査などを行った。

 

その結果、両地域を満喫できる観光地として、日本唯一の階段国道付近にある三厩地区の龍飛岬郵便局、太宰治の「津軽」に登場する今別町の本覚寺や、東通村名産のそば粉を使った十割そばを提供する「そば処 田や」などが挙がった。

 

同委員会は17年度、これらの観光地を観光客向けのマップにまとめるほか、将来的に旅行商品として売り出すことを検討する。中嶋委員長は「地域の魅力を発掘し、18年度にはツアーの商品化に結び付けたい」と話した。

 

 

引用・参考元 東奥日報 <news_too >

http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2016/20161221020867.asp

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