ソムリエ絶賛ブランドZalto!ワインの味はグラス次第で変わる! ワインをおいしく飲むために!

 

ワインのおいしさを、可能な限り最大限に近い状態で味わえるよう、家庭用グラスにはこだわる様にしています。とくにガラスの厚みと口あたりの違いは、如実に味わいが変わります。

 

【ドイツのグラスブランド『Zalto』】

 

いま購入を検討しているのは、ドイツのワインマガジン『STERN』誌が2009年に主催したコンペティションで、ソムリエに絶賛されたブランド「Zalto」です。

『Zalto』は、もともとオーストリアのワイナリーでテイスティンググラスとして愛用されていたブランド。『STERN』誌が2009年に主催したコンペンションにて、「リースリング」「ブルゴーニュ」「ボルドー」の3部門すべてで1位を獲得して以降、オーストリアだけでなく、世界各国のワイナリーやレストラン、そして世界のワイン愛好家に、その名が広がりました。

 

【材料不足を補う知恵から生まれた奇跡のガラス】

 

『Zalto』のグラスは、驚くほど軽く、そして繊細という特徴があります。その秘密は、「鉛を使っていない」こと。『Zalto』のグラスは、カリクリスタルと呼ばれる無鉛クリスタルガラスで製造されています。カリとは、酸化カリウム(木炭)を指します。酸化鉛を含まず、酸化カリウムを含むカリクリスタルガラスは、クリスタルを作るために必要なソーダ灰が入手しづらかった、ボヘミア地方の人びとの知恵から生まれたものです。

鉛を使わないガラスを作った結果、透明度が高く、強い硬度を保ちながらしなやかさもあるグラスの誕生に繋がりました。

 

【ローマ建築のプリンシプルをデザインに応用】

 

さらに、グラスのデザインにも神秘的な秘密があります。

デザインを手がけたワインの専門家、デンク神父は、ローマ建築のプリンシプル(原理)をデザインに応用しました。

 

「2000年以上前から、ギリシャ人とローマ人は、飲食物を保管する容器には、ある一定の角度、24°、48°、72°の3つの角度のものしか用いませんでした。『Zalto』グラスも、すべて24°、48°、72°でできています。アンフォーラ(古代ギリシャの壷)もそうです。

なんとも不思議ですが、この一定の傾きは、地球の自転軸の傾きと同じなのです!ギリシャ人もローマ人も、冷蔵庫のない時代にこの角度の入れ物で保管すると食べ物や飲み物が長持ちすることを知っていたのです」

 

【食器洗浄機対応で使いやすさも抜群】

 

硬くて繊細な『Zalto』のグラスですが、しなやかさもあわせ持つため、なんと食器洗浄機にかけられます。自宅で気軽に使うなら、やはり丈夫な点は高ポイントです。神秘のワイングラスが引き出す100%の味わいを感じるため、他のグラスも揃えて同じワインの飲み比べをしてみようと考えています。

 

 

記事・画像 引用・参考元 Excite News <cafeglobe>

http://www.excite.co.jp/News/woman_clm/20170118/Cafeglobe_059817zalto.html

 

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