【プレさくら紀行第12弾】 千曲川権現堂並木の櫻と鉄橋を渡る電車!

 

 

信州も漸く上田~松本まで、桜の開花宣言が出た。この3・4日はまた4月とは思えない寒さで、これでまた長野市・須坂市の開花宣言はずれ込みそうだ。今年は九州の開花も例年になく遅くなっているそうだが、信州も10日くらい遅くなっている様だ。もう桜も散りかけているエリアもあるかと思うが、信州の満開を持っていると、桜の記事も関心度合いが落ちてしまうので、11弾に亘って、北信(と言っても須坂・高山村)の櫻をお伝えしてきました。我が郷里にも、立派な桜があることは嬉しい限りです。

今回は特に、神社仏閣にある桜ではなく、千曲川河川敷内の櫻並木について書いてみます。

 

【さくらプレ紀行】千曲川村山橋付近 権現堂桜並木の櫻 (村山橋を渡る長野電鉄電車編)

この桜並木は、須坂市報に掲載されていたのを見てその存在を知った。桜の咲くのを待って行ってみました。成程200mくらいの桜並木になっていて、7・80年くらいの樹齢で幹回りは太く、この並木は結構なピンクのボリュームになっていた。この並木道の南端から、7・80m先には、村山橋(道路・鉄道併用橋)があり、長野電鉄が走っているのだが、桜の季節は、運転手の粋な計らいで、速度を落として、桜を楽しんで貰うため、ゆっくりと走ってくれるそうだ。

 

この並木の周りは、畑になっていたりするのだが、(この村山橋付近の千曲川の川幅は850mくらいある)百々川(千曲川支流)が流れているが、そこを渡る橋が、木造であり、背景に妙高山があったり、謂わば日本の原風景といった趣があり、私の好きな風景となっている。

 

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