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猫は猫ゆえに猫なのだ。様々な特殊能力を身にまとい、我々人類とはかけ離れた生態を持ちつつも、なぜか人類に好かれてしまう。

そんな猫に関するトリビアがまとめられていたので見ていくことにしよう。猫の生態を知ることでNNN(ネコネコネトワーク)の活動内容も明らかになるのかもしれないし、そうでもないのかもしれない。

1.一日の半分は毛づくろいに費やす

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セルフグルーミングに1日の30~50%を費やす。毛づくろいには、匂いを消して捕食者から逃れる、暑い時には涼しくする、血行を良くする、全身をコーティングして温かく乾いた状態を保つなどの効果がある。

2.ゴロゴロと喉を鳴らすのはうれしい時だけではない

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喉を鳴らしてゴロゴロいうのは嬉しくて満足しているときだけではない。具合が悪かったり、ストレスを感じていたりする場合もある。

3.猫のゴロゴロは人間にとってヒーリング効果が

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ゴロゴロいう理由ははっきりわかっていないが、その周波数(20~150ヘルツ)には骨密度を高め、人間にとってヒーリング効果があるという説がある。

4.猫とキャットニップ

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猫がキャットニップ(イヌハッカ)に恍惚となるのは、キャットニップに含まれる有機化合物ネペタラクトンを鼻と口の受容体で感知するため。

だがすべての猫が反応するとは限らない。反応する猫と反応しない猫はほぼ半々で、遺伝的なものだとされている。

5.Amazonのkindle(キンドル)は子猫の意味

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Amazonの電子書籍リーダーの名称として知られる「キンドル(kindle)」という英単語には、同じ母猫から生まれた子猫の集団という意味もある。

6.愛猫に巨額の富を残した飼い主

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1988年、イギリスの古美術商ベン・リーは愛猫ブラッキーに約1300万ドル(約14億円)の遺産を残した。ブラッキーは「世界一お金持ちの猫」としてギネスに掲載されている。

7.本気で走ると自転車より速い

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最高時速50kmで走ることができる。ロードバイクでも時速25kmだからわりとマジで速い。

8.世界初のキャットショーは約150年前

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世界初のキャットショーは1871年7月、ロンドンのクリスタル・パレスで開催された。約200匹の猫が参加し、20万人の観客を動員したと言われている。

9.世界初の猫動画の撮影者はトーマス・エジソン


The Boxing Cats (Prof. Welton’s)

世界初とされる猫動画を作ったのは発明王トーマス・エジソンだった。2匹の猫がボクシングをする短い動画「Boxing Cats」で、1894年に撮影された。

10.毛のない猫、スフィンクスの体温は毛のある猫より4度高い

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毛のない猫スフィンクスの体温は、毛のある猫よりも平均して4度高いという。

11.猫の骨の数は244本。人間の206本より多い。

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12.アメリカのディズニーランドには野良猫が住んでいる

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カリフォルニアのディズニーランドには約200匹の野良猫が住んでいて、園内のネズミの駆除に役立っているという。すべて避妊去勢手術を施されており、スタッフが面倒を見ている。

アメリカのディズニーランドに住みついた野良猫たちとそのサイドストーリー

13.歴史的指導者で猫嫌いは・・・

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ナポレオン、シーザー、チンギス・カン、ヒトラーはいずれも猫嫌いだったとされている。

14.猫のジャンプ力は驚異的

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猫には自分の体高の5倍、体長の6倍のジャンプ力があり、しかもそれを軽々とやってのける。

via:50 Facts About Felines for National Cat Day/ translated & edited by mallika