上田電鉄別所線のシンボル「モハ5252」☜ 通称「丸窓電車」別所温泉駅に展示!古き良き時代を象徴!

 

JR上田駅と併設されている上田電鉄別所線。信州の鎌倉と言われる別所温泉を繋いでいる。

上田電鉄別所線のシンボルである丸窓電車モハ5250形は、昭和2年に日本車輌(名古屋)で3両製造され、昭和3年5月22日から昭和61年9月30日まで使用された。戸袋窓がおしゃれな楕円形だった為「丸窓電車」の愛称で親しまれ、昭和59年には、エバーグリーン賞を受賞した。

 

現在、モハ5251は平成23年4月16日にさくら国際高等学校へ無償譲渡され、モハ5252は平成23年10月1日から別所温泉駅においてリニューアル保存され、モハ5253は平成16年9月20日に長野計器株式会社電子機器工場へ移設され丸窓電車資料館となっています!

今回は別所温泉駅で、公開展示されているモハ5252=丸窓電車をご紹介!

 

記事参考元・画像元 「別所線に乗ろう」

http://www.city.ueda.nagano.jp/ipro/besshosen/ima.html

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