疲れ取る食事=ビタミンB1と“酸っぱいモノ”を!栄養士伝授!

 

この時季は、最も胃腸を酷使する季節。脂質、糖質の取り過ぎは胃腸に負担をかける。食べ物の組み合わせを考える必要がある。

具体的には、ビタミンB群、マグネシウムや亜鉛などのミネラルを一緒に取る。ビタミンB群のうちビタミンB1はアリシンという栄養素と組み合わせると吸収率が高まります。アリシンはニンニク、ネギ、タマネギなどに含まれます。さらにクエン酸も疲労回復に役立つ成分。「酸っぱいもの」と覚えるようにしましょう。

年越しそばは、タマネギを使ったかきあげ天そばに。ネギを多めにし、ホウレンソウやワカメもトッピング。

 

お節料理は糖分や塩分が多め。いろいろな種類を少しずついただいてください。なますや酢レンコンはお酢を使った料理なのでぜひ。黒豆、ブリの照り焼き、八幡巻き、豚角煮などにはビタミンB1が豊富です。

ネギはお雑煮に合います。サトイモ、ニンジン、シイタケなど複数の野菜を入れれば、塩分の排出を高めるカリウムも摂取できます。

 

お酒も飲みすぎになりがち。タコ、イカ、エビ、ブリなどの魚介類に含まれるタウリンが、飲み過ぎで疲れた肝臓をいたわってくれます。

記事・画像 引用・参考元 日刊ゲンダイ <ヘルス ケア>

https://hc.nikkan-gendai.com/articles/220532

画像元 yjimage

https://search.yahoo.co.jp/image/search?p=%E7%96%B2%E5%8A%B4%E5%9B%9E%E5%BE%A9+%E9%A3%9F%E3%81%B9%E7%89%A9&rkf=2&ei=UTF-8&imc=&ctype=&dim=large