リンゴ畑に囲まれた長野電鉄日野駅の日常風景 近くの生徒が丹精込めて作った花が彩を添える!

日野駅(ひのえき)は、長野県須坂市大字小山にある長野電鉄長野線の駅である。駅番号はN12。特急列車は全て通過し、普通列車のみが停車する。単式ホーム1面1線を有する地上駅。簡素な待合室を備えるのみの無人駅である。営業再開時には長野電鉄線初となる乗車駅証明書発行機が設置された。現在は自動券売機が設置されている。 1944年(昭和19年)1月11日の戦時節電による休止時までは村山寄りの踏切脇にあり、駅員配置駅であった。現在でも旧駅のホーム擁壁が残っている。1926年(大正15年)・6月28日 – 長野電気鉄道により開業。9月30日 – 長野電気鉄道と河東鉄道の合併により、長野電鉄の駅となる。

1944年(昭和19年)1月11日 – 休止。1987年(昭和62年)10月8日 – 須坂寄りに駅舎移転。営業再開。須坂駅と村山駅の間にある。1日乗車客は200名(乗降客レベルで400名)長野電鉄では、合理化のため、無人駅が多いが、この日野駅も無人駅で、駅の西側階段脇に、切符入れを設置している。階段には近くの学校の生徒が育てた花のプランターが置かれていた。1時間に2本(上下線で4本)の程度の電車の通過なので、(何時も場当たりで撮影しているので)電車が来るのを待つ時間が長くて辛い。

 

記事参照 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E9%87%8E%E9%A7%85_(%E9%95%B7%E9%87%8E%E7%9C%8C)

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