日本のグランドキャニオン!?絶景かな! 大阪のオバン2名に捕まり、大阪弁の珍道中! しかしこのオバン達非常にパワフル!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

101号線を北上。遂に青森県に突入!「日本のグランドキャニオン」の案内板!「へー!日本にもそんなのあるのかあ!?」期待しながら右折した。駐車場に車を停めると、50前後のオバン2人が、ニコニコしながら近寄って来た!「兄さん!態々大阪から来はったん!?」小生の車は「大阪ナンバーや!」偶々京都支店勤務中車を買い替えたので、(高槻に住んで居たので)大阪ナンバーや! その後盛岡に転勤したが・・・・。「そや!高槻やでえ!」☜俄か大阪弁で非常に不自然! 大阪のオバンは、そんなこととっくに見破っているが、あくまで小生大阪在住で合わせてくれまんねん!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

そんな訳でこのオバン達と、俄か大阪弁の旅となる! しかしこのオバン達の矢継ぎ早の質問の数々!小生俄か大阪弁なので、対応不可能!? 遂に素性を明かす羽目に! 「そうなんやあ!男はんは(あちこち転勤で)大変やなあ!」いやはや大阪のオバンには周到敵わん!

 

アメリカのグランドキャニオンは有名で誰もが知っている観光スポットだが、しかし、日本にもそのグランドキャニオンが存在したとはなあ!オバン達と山道を歩く!

 

【自然が生み出した絶景・日本キャニオン】

青森県西津軽郡深浦町松神にある日本キャニオンは周囲にある十二湖周遊コースから望める絶景観光スポット。白い岩肌は雪を被っているように眩しく、見る人を圧倒します。また、周囲の十二湖を含む山間は氷河の名残ではという説もある。

 

【日本キャニオンの歴史】

 

昔は地元の人から「日暮山」と呼ばれていた。大町桂月も日暮山の眺望と詠んでいる。今も濁川に「日暮橋」があることからもうなずける。「日暮らし」とは眺望が優れた場所を意味するのだそうだ!(出典:ja.wikipedia.org)アメリカのグランドキャニオン程とは行きませんが、その高い山は遠くからも良く見え、昔から沖合いを航行する船の目印にもなっていたとか。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

【探検家の一言で命名】

もともとは近くにある十二湖が県立自然公園が指定された時にこの地を訪れた国立公園審議委員の探検家・岸衛氏が「なーんだ、ベビーキャニオンじゃないか」といったことから、それを村役場の職員が「日本キャニオン」と命名したのがきっかけです。浸食崩壊によって凝灰岩の白い岩肌がむき出しになったダイナミックなU字谷大断崖で、アメリカ合衆国のグランドキャニオンにヒントを得て命名されたそうだ。

 

【ハイカー、山登り好きにも好評のコース】

毎年4月に山開きが開始される「日本キャニオン」ではカタクリの花など可愛い花が咲き誇る。周囲の自然公園が「白神山地世界遺産地域」に入っていることから、山だけではなく湖や植物も存分に楽しめるのが魅力的の1つになっている。日本一のブナ林。十二湖もあり、辺りは絶好のトレッキングコースになっている。

 

自然溢れるグランドキャニオン・十二湖は大いにリラックス出来る筈だったが、この大阪のオバン達の機関銃の様な質問の嵐で、それどころじゃなかったでえ!? しかし大阪で暮らした2年半を思い出し懐かしかった! 帰り際、「兄さん!盛岡でも元気で居らなあかんでえ!」大阪のオバン達は最後まで元気やった!

 

参考 retrip

https://retrip.jp/articles/26437/

画像元 Original