【十二湖(じゅうにこ)】青インクを流したような神秘的な湖沼群を巡る!

 

さて超元気な大阪のオバンとのトレッキングも終わり、(オバン達は先に見たらしく、次の目的に向かって元気に出発していった!☜そのエネルギーは凄い!)小生は今度は透明度の高い神秘的な十二湖を巡る。といっても全部見て回る時間がないので、2.3箇所でお茶を濁す。

白神山地にある十二湖は公園内にある複数の湖の総称である。標高150m~250mの起伏の多い台地に約4k㎡に亘って点在する、33湖沼群の総称です。大崩の展望地から見下ろすと12の池が見えるので十二湖と呼ばれています。これらは1704年の能代地震の土砂崩れなどでせき止められた1つの川からなるものだと言われている。

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それぞれの湖は透明度が非常に高く、その中でも十二湖の代名詞ともいえる「青池」は青インクを流したような神秘的様相を見せ、水中には朽ちたブナの大木が横わたり、太陽と見る角度により、千変万化する幻想の世界へと誘います。同じように青色の湖水が美しい「沸壷の池」の湧水は「青森県の名水」にも選ばれている。他にも崩山の侵食による断崖が周囲の木々に映え、絶景を見せる「日本キャニオン」など、すばらしい風景が連なります。

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主な池、王池、日暮の池、青池、落口の池、沸壷の池、鶏頭場の池など。

 

参考 アプティネット

http://www.aptinet.jp/Detail_display_00000073.html

画像元 Original

画像元 アプティネット

http://www.aptinet.jp/Detail_display_00000073.html