だるまストーブで有名! 津軽鉄道「お正月列車」手造り縁起物飾り新年祝う/

 

青森県五所川原市と中泊町を結ぶ津軽鉄道で31日、年末年始恒例の「お正月列車」の運行が始まった。車内には紅白の幕やだるまなどの縁起物が飾られ、乗客が正月気分を味わった。11日まで運行する。

 

NPO法人津軽半島観光アテンダント推進協議会が企画。アテンダント4人が手作りした車内の飾りは、新年の干支(えと)・酉(とり)にちなんだ折り鶴、宝船、七福神など。JR東日本のCMなどで話題となった鶴田町の人気スポット「鶴の舞橋」も折り紙で再現。全長300メートルの長い木造橋には「長生きの橋(長い木の橋)」との願いを込めた。

津軽五所川原駅発の一番列車には乗客15人ほどが乗り込み、飾りを写真に収めたりしていた。協議会の小枝美知子代表理事は「利用客の皆さんに新年もたくさんの福が訪れるよう、縁起物を中心に飾り付けた。是非多くの人に乗車してもらい、見てほしい」と話した。

 

 

 

引用・参考元 toonippo

http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2016/20161231021162.asp