【てっちゃんシリーズ】小海線「美里駅」で遊ぶ園児たち!子供達の遊ぶ姿を見ることは嬉しい事だ!

 

 

 

小海線(こうみせん)は、長野県小諸市の小諸駅から、山梨県北杜市の小淵沢駅までを結ぶ東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線(地方交通線)である。「八ヶ岳高原線」の愛称が付けられている。JRで一番標高の高いところを走っていることで有名である。八ヶ岳東麓の野辺山高原から千曲川の上流に沿って佐久盆地までを走る高原鉄道である。甲斐小泉 – 海尻間は標高1000 mを超える高所を走っており、清里 – 野辺山間には標高1375 mのJR鉄道最高地点がある。また、野辺山駅は標高1345 mのJR線最高駅であるほか、甲斐小泉から松原湖までの9駅がJRの標高の高い駅ベスト9に入っている。今回はその小海線の「美里駅」で出逢った園児のはなし

 

美里駅は小諸駅から5番目の駅である。小諸市であるが、佐久市との境界にある。この駅からは、浅間山がよく見える。小海線は単線で、駅も無人駅が多い。美里駅も無人駅で、ログハウスの待合室がホームの上に立っている。近くの工業団地の通勤の便を図るため、地元からの要望を受けて設置されたという。1日150人程の利用客である。

 

 

 

この駅は、仕事で知人宅を訪れる際、時間調整でよく寄っていた。電車は1時間に1本程度であるから、電車を見る機会は殆どなかった。そんな駅であるので、人と逢った事は殆どなかったのであるが、今回は非常に賑やかであった。近くの園児が、駅の見学か、何処かへ行って、電車で帰ってきたのか、定かではなかったが、わいわいがやがやと賑やかだった。

 

 

 

子供が一杯いて、元気で飛び回っている姿を見ることは嬉しいものである。少子化と言われて久しいが、近頃はなかなか子供を見ることも余りなくなった。同じ園児でも、中々はしっこい子供や、大人しい子と色々いて、見ていても飽きない。

 

 

15分と短い時間だったが、別れ際手を振ってくれた園児もいて、暫し気の休めるひと時を過ごすことができた。

 

 

 

文、画像オリジナル

一部 Wikipedia 引用